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クンルン(崑崙)山脈 クンルンさんみゃく Kunlun shanmai

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クンルン(崑崙)山脈
クンルンさんみゃく
Kunlun shanmai

中国西部にある東西方向の大山系。チベット (西蔵) 高原の北部をなす多数の平行山脈から成る。西はパミール高原,東はスーチョワン (四川) 盆地に達し,長さは 2500kmで,およそ 50万 km2の範囲にわたる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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