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グラスファイバー グラスファイバーglass fiber

デジタル大辞泉の解説

グラス‐ファイバー(glass fiber)

ガラスを溶かして引き延ばし、繊維状にしたもの。電気絶縁材・断熱材・吸音材や強化プラスチックなどに利用。ガラス繊維

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百科事典マイペディアの解説

グラスファイバー

ガラス繊維

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

グラスファイバー
ぐらすふぁいばー

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世界大百科事典内のグラスファイバーの言及

【ガラス工業】より

…第2次大戦後は,消費の高度化に伴って蛍光灯用ガラス管,テレビ用ブラウン管ガラス,自動車ランプ用シールド・ビーム・ガラス,食卓用ガラスなど多様なガラス製品の需要が拡大し,これを受けて各分野で大量生産型成形機が次々に導入されていった。
[ガラス繊維工業]
 ガラス繊維は断熱用と紡織用に大別されるが,狭義には前者をグラスウール(短繊維),後者をグラスファイバー(長繊維)という。ガラス繊維は,第2次大戦前から,主として軍事用に生産されていたが,本格生産は戦後である。…

【ガラス繊維】より

…溶融したガラスを糸状にしたもので,グラスファイバーともいう。製品の形態により,長繊維と短繊維あるいはグラスウールglass woolとに分けられる。…

【石英ガラス】より

…紫外線の透過力を生かした用途,レンズや水銀灯用バルブとしての用途もある。また,不純物濃度を極限まで減少させた石英ガラスは,可視部における光の吸収がほとんどないため,光通信用グラスファイバー(ガラス繊維)として使用されている。石英ガラスは,高温での粘度がきわめて高いために,通常のガラスを製造する方法,すなわち,るつぼあるいはタンク窯中で原料を溶融し成形するという方法をとることができない。…

※「グラスファイバー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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