ケッセルリング(読み)けっせるりんぐ(その他表記)Albert Kesselring

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ケッセルリング」の意味・わかりやすい解説

ケッセルリング
けっせるりんぐ
Albert Kesselring
(1885―1960)

ドイツ軍人。第一次世界大戦従軍の際ゲーリング戦友であった関係で、ナチスの政権掌握後、空軍創設を依頼された。第二次世界大戦中は空軍の司令官としてほとんどの航空作戦を指揮し、1941年にはイタリア方面軍、1945年西部方面軍の総司令官に任命された。戦後、イタリア民間人虐殺の責任を問われて逮捕され、軍事裁判死刑を宣告されたが終身刑に減刑され、1952年病気のため釈放された。

[藤村瞬一]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「ケッセルリング」の解説

ケッセルリング

生年月日:1902年6月21日
アメリカの劇作家,音楽家
1963年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む