ゲタ(その他表記)Geta, Publius Septimius

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ゲタ」の意味・わかりやすい解説

ゲタ
Geta, Publius Septimius

[生]189.3.7. メディオラヌム
[没]211.12.26. ローマ
ローマ皇帝 (在位 209~211) 。 198年父セプチミウス・セウェルス帝の副帝となる。 210年にみずから正帝と称し,すでに 198年に正帝となっていた兄カラカラと激しく抗争,母ユリア・ドムナ部屋で兄の手にかかって殺された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む