コットン紙(読み)コットンシ

大辞林 第三版の解説

軽くて嵩かさのある表面の粗い紙。多く書籍に用いる。以前は木綿や木材を原料としたが現在は化学パルプなどによってつくる。コットンペーパー。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

※学生と読書(1938)〈河合栄治郎編〉読書の生理〈杉田直樹〉「ラフな『コットン』紙の如きは〈略〉甚だ読みよいし」

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