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コッペパン コッペパン

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デジタル大辞泉の解説

コッペ‐パン

《和製語。コッペは、切った意の〈フランス〉coupéからか》やや細長い小山形の白パン。コッペ。

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大辞林 第三版の解説

コッペパン

〔コッペは、「切った」の意のフランス語 coupé とも、「山形」の意のドイツ語 Koppe とも〕
紡錘ぼうすい形で中高にふくらんだパン。コッペ。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

コッペパン
こっぺぱん

イギリス系の食パンを小形にし、棒状に整形した合理化小形パン。名前は、小形フランスパンのクッペcoupに由来するが、切り目を入れた堅焼き小形パンのクッペとは似名異質のパンである。原材料配合標準は、砂糖、ショートニング各4%、脱脂粉乳3%であり、糖と脂肪を10%以下とする主要食糧としての国際標準に並べている。[阿久津正蔵]

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