こはた

精選版 日本国語大辞典 「こはた」の意味・読み・例文・類語

こはた

  1. 〘 名詞 〙 着物の一種。小袖の類で粗末なもの。つづり。
    1. [初出の実例]「あやしの宿直童の土にふせりて詠めける歌也〈略〉下臈のきるつづりといふ物をばこはたといふと云々」(出典:袋草紙(1157‐59頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

日本の企業がわかる事典2014-2015 「こはた」の解説

コハタ

正式社名「株式会社コハタ」。英文社名「KOHATA, Inc.」。卸売業。大正13年(1924)前身の「コハタ薬房」創業。昭和30年(1955)「コハタ農薬株式会社」設立。同46年(1971)現在の社名に変更。本社は北海道旭川市永山二条。農業用薬剤・資材専門商社。殺虫・殺菌・除草剤や農業用ビニールなどを扱う。ヘリコプター使用事業・土木建築工事業も手がける。

出典 講談社日本の企業がわかる事典2014-2015について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む