コムケ湖

デジタル大辞泉プラス 「コムケ湖」の解説

コムケ湖

北海道紋別市の東部に位置し、オホーツク海に面する潟湖。面積約4.84平方キロメートルの汽水湖で、オオジシギなどの繁殖地、またオオハクチョウヒシクイなど多く野鳥の飛来地として知られる。名称アイヌ語の「コムケトウ(曲がっている沼)」から。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

関連語 日本

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む