コリント同盟(読み)コリントどうめい(その他表記)Korinthos

旺文社世界史事典 三訂版 「コリント同盟」の解説

コリント同盟
コリントどうめい
Korinthos

前337年,マケドニア王フィリッポス2世を盟主とし,アケメネス朝(ペルシア)討伐を目的にコリントで結成された全ギリシア(ヘラス)諸ポリスの同盟。ヘラス同盟・ヘレネス同盟ともいう
各ポリスの自由・独立・相互不可侵,陸海交通の安全保障などが定められたが,フィリッポスのギリシア支配のための機構にすぎなかった。ペルシア討伐は,彼の子アレクサンドロス大王により達成された。前301年に解消。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む