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コルネイチューク Aleksandr Evdokimovich Korneichuk

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世界大百科事典 第2版の解説

コルネイチューク【Aleksandr Evdokimovich Korneichuk】

1905‐72
ソ連邦の劇作家。ウクライナに生まれ,14歳から鉄道で働くという経歴の持主。後にキエフ教育大学を卒業している。代表作に《艦隊の滅亡》(1933),《プラトン・クレチェト》(1934),《真実》(1937。十月革命20周年を記念してレーニンの登場する戯曲を書くようにという政府の呼びかけにこたえた作品),《戦線》(1942),《なぜ星はほほ笑んだか》(1957)その他がある。わかりやすい筋書で愛国心民族意識,民衆の楽天性などを謳歌した作品が多く,一時たいへんな流行作家であった。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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