コンスタンチンフェージン(その他表記)Konstantin Aleksandrovich Fedin

20世紀西洋人名事典 の解説

コンスタンチン フェージン
Konstantin Aleksandrovich Fedin


1892.2.24 - 1977.8.15
ソ連の小説家,社会活動家。
元・ソ連邦作家同盟書記長,元・ソ連邦作家同盟議長。
サラトフ生まれ。
モスクワ商科大学卒業後、ドイツニュルンベルクに留学し、第一次大戦勃発で民間人捕虜となる。1918年帰国し、’21年文学グループ「セラピオン兄弟」に所属し、’23年短編集「荒野」でデビューし、ついで心理的リアリズム性格描写スリルサスペンスに富んだ「都市と歳月」(’24年)で注目される。’59年ソ連邦作家同盟書記長を経て、’71年ソ連邦作家同盟議長を歴任し、第6〜9期召集ソ連邦最高会議代議員も務める。スターリン賞やレーニン賞を受賞し、’58年ソ連邦科学アカデミー会員となる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む