コンティンジェンシープラン

人事労務用語辞典 の解説

コンティンジェンシープラン

コンティンジェンシーとは「偶発性」「不確定性」の意。災害事件事故などの不測の事態が企業の事業やプロジェクト維持継続支障を来すことを想定し、その被害損失最小限にとどめて業務を速やかに復旧できるように、あらかじめ定めておく対応策や行動手順を「コンティンジェンシープラン」(contingency plan)と呼びます。不測事態対応計画、緊急時対応計画、あるいは危機管理計画などと訳されます。
(2011/4/11掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む