コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コンテナ栽培 こんてなさいばいcontainer culture

2件 の用語解説(コンテナ栽培の意味・用語解説を検索)

知恵蔵の解説

コンテナ栽培

植物を容器で栽培すること。コンテナは、本来は生産者が大型の樹木などを容易に移動させるために利用する木製や布製の入れ物を指したが、現在では栽培容器全般を指す。通常は鉢が主体だが、プラスチック製で長方形箱型のプランターが登場し、ウインドウボックスとして窓辺やベランダで使用されるようになった。金属やコンクリート、木材、石などの素材の他、廃物も使われる。ウイスキー樽を半分に割ったものは、花を植えた雰囲気がよい。赤土を焼いて作られるテラコッタは、大きさや形にバリエーションが多く、好みの植物を配置して装飾しやすい。

(森和男 東アジア野生植物研究会主宰 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」
知恵蔵について | 情報

大辞林 第三版の解説

コンテナさいばい【コンテナ栽培】

大型の植木鉢やプランターなどに植物を植えて、観賞用の花壇・植え込みとしたもの。容器栽培。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone