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コンテナ栽培 こんてなさいばい container culture

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知恵蔵2015の解説

コンテナ栽培

植物を容器で栽培すること。コンテナは、本来は生産者が大型の樹木などを容易に移動させるために利用する木製や布製の入れ物を指したが、現在では栽培容器全般を指す。通常は鉢が主体だが、プラスチック製で長方形箱型のプランターが登場し、ウインドウボックスとして窓辺やベランダで使用されるようになった。金属やコンクリート、木材、石などの素材の他、廃物も使われる。ウイスキー樽を半分に割ったものは、花を植えた雰囲気がよい。赤土を焼いて作られるテラコッタは、大きさや形にバリエーションが多く、好みの植物を配置して装飾しやすい。

(森和男 東アジア野生植物研究会主宰 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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大辞林 第三版の解説

コンテナさいばい【コンテナ栽培】

大型の植木鉢やプランターなどに植物を植えて、観賞用の花壇・植え込みとしたもの。容器栽培。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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