コーディリア(その他表記)Cordelia

デジタル大辞泉 「コーディリア」の意味・読み・例文・類語

コーディリア(Cordelia)

シェークスピア悲劇リア王」の登場人物。リア王の末娘で、長女次女に裏切られた父王を救い出すが、捕虜となって死ぬ。コーディーリアコーデリア
天王星の第6衛星。1986年にボイジャー2号の接近によって発見された。名は由来。天王星に最も近い軌道を公転する。非球形で平均直径は約40キロ。平均表面温度はセ氏マイナス209度以下。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む