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コーパス コーパス corpus

翻訳|corpus

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デジタル大辞泉の解説

コーパス(corpus)

語彙索引など、言語研究のための資料。特に、コンピューターを利用してデータベース化された大規模な言語資料。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

コーパス【corpus】

言語資料体。個別言語・一作家のテキストや発話を大規模または網羅的に集めたもの。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

図書館情報学用語辞典の解説

コーパス

言語データに限るならば,機械可読テキストの集成体.最も広義にはテキストの任意の集成体を,狭義にはある言語クラスを代表する有限の機械可読テキスト集成体を指す.より広い文脈では,画像や音声を含むさまざまな種類のデータの集成体もコーパス(画像コーパス・音声コーパスなど)といわれる.言語コーパスは言語学,文学,テキスト処理などの基本的な研究材料であり,Brown Corpus(アメリカ英語総語数約百万)やBritish National Corpus(イギリス英語総語数約1億)など,大規模なものが作られている.収録データに分野,出典,出版年,性別,年齢層,社会層などの情報が付加されることもある.

出典|図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
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世界大百科事典内のコーパスの言及

【自然言語処理】より

…理解の反対方向の操作である文生成の場合は,意味から逆の道筋をたどって文を作る。
[言語情報資源]
 自然言語処理においては扱う対象となる言語情報資源には,(1)コーパスと呼ばれる整理された大量の文データ,(2)言語の構造を記述した文法,(3)言語に関する知識を集約整理した辞書がある。 コーパスは,自然言語処理および言語学さらに言語教育の実用の場において使用する言語情報資源である。…

※「コーパス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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