コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コーヒーの木 コーヒーノキ

デジタル大辞泉の解説

コーヒー‐の‐き【コーヒーの木】

アカネ科の常緑樹。高さ約8メートル。は長卵形。葉の付け根に香りのある白い花をつけ、果実は紅紫色に熟し、中にふつう2個の種子がある。中部アフリカ原産で、熱帯地方で栽培される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

コーヒーのき【コーヒーの木】

アカネ科の常緑小高木。中部アフリカ原産。中南米など熱帯各地で栽培。高さ約8メートル。葉は長卵形で革質。花は白色で香気がある。果実は長楕円形で中に二個の種子(コーヒー豆)がある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

コーヒーの木の関連キーワードブルー・マウンテンコーヒーブラウンエチオピア(国)コーヒー豆ブルンジアカネ科中南米香気革質珈琲白色

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

コーヒーの木の関連情報