ゴギョウ(読み)ごぎょう

日本大百科全書(ニッポニカ)「ゴギョウ」の解説

ゴギョウ
ごぎょう / 御形

キク科の二年草。正しくはオギョウといい、ハハコグサの古名。春の七草の一つで、昔、若苗を餅(もち)に入れた。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典内のゴギョウの言及

【ハハコグサ(母子草)】より

…家の付近,道ばた,田畑などでごく普通にみられるキク科の越年草(イラスト)。春の七草のゴギョウ(オギョウ)として若い茎や葉を七草がゆに入れるので有名である。茎の高さは15~30cm,下の方でよく分枝する。…

※「ゴギョウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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