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ゴータイン Gothein, Eberhard

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ゴータイン
Gothein, Eberhard

[生]1853.10.29. ノイマルクト
[没]1923.11.13. ベルリン
ドイツの歴史家。カルルスルーエ,ボン,ハイデルベルクの諸大学で経済学の教授をつとめたが,ブルクハルトの影響を強く受け,経済史のほかに文化史の著述が多い。 D.シェーファーとの間に戦わされた文化史論争は有名。主著『宗教改革前の政治的,宗教的国民運動』 Politische und religiöse Volksbewegungen vor der Reformation (1878) ,『文化史の課題』 Die Aufgaben der Kulturgeschichte (89) ,『シュワルツワルトの経済史』 Wirtschaftgeschichte des Schwarzwaldes (92) ,『イグナチウス・デ・ロヨラと対抗宗教改革』 Ignatius von Loyola und die Gegenreformation (95) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

367日誕生日大事典の解説

ゴータイン

生年月日:1853年10月29日
ドイツの歴史家
1923年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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