ゴーヤーチャンプルー

百科事典マイペディア 「ゴーヤーチャンプルー」の意味・わかりやすい解説

ゴーヤーチャンプルー

沖縄県での一般的な家庭料理。チャンプルーとは油炒めのことで,薄切りにしたツルレイシ(ゴーヤー)を,大切りにした豆腐と共に強火で手早く炒めるのが特徴。ゴーヤーの苦味は食欲をそそり,また料理全体での栄養バランスにすぐれ,夏バテにもよいとされる。ゴーヤーは熱帯原産の野菜として,沖縄県ではビニールハウスを用いた通年栽培も盛んに行われているが,旬は路地ものが出回る夏である。

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デジタル大辞泉プラス 「ゴーヤーチャンプルー」の解説

ゴーヤーチャンプルー

沖縄県の家庭料理。チャンプルー(油炒め料理)の一種。ゴーヤー(にがうり)の薄切りと、崩した豆腐、豚肉などを炒め合わせ、塩、コショウ、削り節などで味付けしたもの。

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