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サマラキス サマラキス Samarakis, Antonis

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サマラキス
サマラキス
Samarakis, Antonis

[生]1919.8.16. アテネ
ギリシアの小説家。労働省難民問題を扱い,第2次世界大戦中は対独レジスタンス運動に参加,社会問題を扱った小説で知られる。代表作『危険信号』 Sima kindynou (1959) ,『傷』 To lathos (65) 。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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