コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サメハダクサリヘビ サメハダクサリヘビ Echis carinatus; saw-scaled viper

1件 の用語解説(サメハダクサリヘビの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サメハダクサリヘビ
サメハダクサリヘビ
Echis carinatus; saw-scaled viper

トカゲ目クサリヘビ科。体長 60cmぐらいの小型種であるが,その攻撃性と強い毒性によって,最も危険な毒ヘビの一種と考えられている。体は灰褐色で,濃淡の模様をそなえている。北アフリカからインドおよびスリランカにいたる地域の乾燥地に分布し,場所によっては個体数が非常に多い。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

サメハダクサリヘビの関連キーワードクサリヘビ毒牙ヨーロッパクサリヘビラッセルクサリヘビがらがら蛇鎖蛇アスプクサリヘビスナクサリヘビトゲクサリヘビラタストクサリヘビ

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone