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サモスラキ島 サモスラキとう Nísos Samothráki

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サモスラキ島
サモスラキとう
Nísos Samothráki

古代ギリシア語読みではサモトラケ Samothrakē。ギリシアエーゲ海北東部にある島。トルコとの国境をなすエブロス川の河口から約 40km沖合いに位置する。山がちな島で,中央部にフェンガリ山がそびえるが,ホメロスの『イリアス』のなかで,ポセイドンがこの山頂からトロイの戦場を望んだと描かれている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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