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サラフシー サラフシー al-Sarakhsī, Ạhmad ibn Ṭayyib

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サラフシー
サラフシー
al-Sarakhsī, Ạhmad ibn Ṭayyib

[生]833
[没]899
ペルシア人の哲学者。キンディーに師事。アッバース朝カリフ,ムウタミドの知遇を得て宮廷内で大きな勢力をもっていたが,哲学,天文学を愛好するあまり,イスラムの教義に抵触する主張をしたため処刑された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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