コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サラフシー al-Sarakhsī, Ạhmad ibn Ṭayyib

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サラフシー
al-Sarakhsī, Ạhmad ibn Ṭayyib

[生]833
[没]899
ペルシア人の哲学者。キンディーに師事。アッバース朝のカリフ,ムウタミドの知遇を得て宮廷内で大きな勢力をもっていたが,哲学,天文学を愛好するあまり,イスラムの教義に抵触する主張をしたため処刑された。著書は散逸し,完本では何も伝わっていない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

サラフシーの関連キーワードアルヌルフ[ケルンテン]アルフレッドアルヌルフ[ケルンテンの]アルフレッド[大王]ハムダーン・カルマトアルフレッドアルフレッド大王アルフレッド(大王)東フランク王国班子女王

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android