サントマドレーヌ大聖堂(読み)サントマドレーヌダイセイドウ

デジタル大辞泉 「サントマドレーヌ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

サントマドレーヌ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【サントマドレーヌ大聖堂】

Basilique Sainte-Madelaine》フランス中部、ヨンヌ県の村ベズレーにあるロマネスク様式大聖堂修道院の付属教会としては同国最大。中世から知られるサンティアゴ‐デ‐コンポステラの巡礼路の始点の一。1979年、「ベズレーの教会と丘」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む