ザビエル城(読み)ザビエルじょう

世界の観光地名がわかる事典 「ザビエル城」の解説

ザビエルじょう【ザビエル城】

スペイン北東部のナバラ州にある、1549年に日本に初めてキリスト教を伝えた、カトリックの宣教師フランシスコ・ザビエル(Francisco de Xavier、1506~1552年)の生地である城。ザビエルはナバラ王国の地方貴族の息子として、この城で生まれた。州都パンプローナ(Pamplona)からは約52km、車で1時間ほどのピレネー山脈山麓のハビエル村に建つ。◇ザビエルは1622年に聖人に列せられ、ナバラの守護聖人となった。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む