出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…地域によっては三角形に折ることもある。角巻を〈ケット〉とか〈フランケ〉とよぶ地域があるが,この名は毛布の英語ブランケットblanketにちなむ。【日浅 治枝子】。…
…本来太い紡毛糸を用いるが,現在では綿糸や化繊,混紡糸も使われる。英語ではブランケットblanketといい,14世紀にイギリス人トマス・ブランケットが初めて織り出したことに由来する,といわれるが確かではない。またフランス語のブランシェblanchet(白い毛織物)がイギリスでブランケットとなり,縮絨(しゆくじゆう),起毛を施した長い毛羽(けば)のある織物をいうようになった,との説もある。…
※「ケット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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