シバーリク山脈(読み)シバーリクさんみゃく(その他表記)Siwālik Range

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シバーリク山脈」の意味・わかりやすい解説

シバーリク山脈
シバーリクさんみゃく
Siwālik Range

ヒマラヤ山脈の南端部を構成する山脈。ヒマラヤ山脈の主脈南方に,ほぼこれと平行して東西に連なる。全長約 1600km。平均標高 600~900m。ヒマラヤ造山運動後期に形成された褶曲山脈で,おもに新第三紀砂岩頁岩礫石からなる。その東端はインド,シッキム州のティスタ川西方で,そこからネパール南部,インド北西部を経てパキスタン北部に達する。標高 3000mをこす山もあるが,全般に低く,主脈との間にドゥーンと呼ばれる谷がある。ガンジス川流域平野から急勾配でそそり立ち,南北交通上の大きな障壁をなしている。脊椎動物の化石出土

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む