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シュムシュ島 シュムシュとう ostrov Shumshu

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シュムシュ島
シュムシュとう
ostrov Shumshu

千島列島北端,ロシアサハリン州の島。面積 386km2。最高点 189m。第1クリル海峡をへだててカムチャツカ半島と,第2クリル海峡をへだててパラムシル島相対する。旧日本領で,第2次世界大戦前の日本領時代には北千島の漁業の中心であった。

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デジタル大辞泉の解説

シュムシュ‐とう〔‐タウ〕【シュムシュ島】

Shumshu千島列島最北端の島。クリル海峡を隔ててカムチャツカ半島に対する。第二次大戦後はソ連(現、ロシア連邦)が管轄。シムシュ島
[補説]「占守島」とも書く。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

シュムシュ島
しゅむしゅとう

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