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シュルテ シュルテSchulte, Aloys

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シュルテ
Schulte, Aloys

[生]1857.8.2. ミュンスター
[没]1941.2.14. ボン
ドイツの歴史家。カトリシズムを奉じつつも客観主義的な史料研究に徹し,時代にさきがけて中世の商業史,交通史の新分野を開拓した。主著に『中世の商業・交通史』 Geschichte des mittelalterlichen Handels und Verkehrs (1900) ,『中世盛期ドイツの貴族と教会』 Der Adel und die deutsche Kirche im hohen Mittelalter (10) ,『ライン流域のドイツ 1000年史』 Tausend Jahre Deutscher Geschichte und Deutscher Kultur am Rhein (25) などがある。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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