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ジュニアボード制度

ビジネス用語集の解説

ジュニアボード制度

ジュニアボード制度とは、自薦他薦によって集まった若手社員が
プロジェクトチームを結成し、会社の経営に関する課題について
調査・議論を行い、具体的な提案を経営に行う制度のことをいいます。

企業の事業規模、従業員規模が拡大した場合に、
マネジメント階層も複雑になり、若手が経営に接する機会も少なくなるため、
若手のやる気や意見を引き出すために、用いる企業もあります。

ジュニアボード制度は、若手社員の交流、
社員同士に新たな視点を与える、若手のモチベーションアップ
などの効果が期待されています。

出典|転職.jpビジネス用語集について | 情報

人材マネジメント用語集の解説

ジュニアボード制度

・junior board of directors
・若手社員や中堅社員を中心とした会議体で経営に対して企業の諸課題等の解決施策等の提言を行う仕組みのこと。
・若手・中堅社員等の優秀な人材の活用、経営参画意識を醸成するとともに、意思決定の経験を通して人材育成を図ることが可能となる。

出典|(株)アクティブアンドカンパニー人材マネジメント用語集について | 情報