共同通信ニュース用語解説 「スギ花粉症」の解説
スギ花粉症
スギの花粉が口や鼻、目に入り、くしゃみ・鼻水や目のかゆみといったアレルギー症状を起こす病気。スギを含め、花粉症を起こす植物はヒノキやブタクサなど約60種が知られ、日本人の約4分の1が何らかの花粉症に苦しむとの報告もある。治療に当たっては、どの花粉が原因か、血液検査で確認する必要がある。スギ花粉症は日本では1960年代に初めて報告された。
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スギの花粉が口や鼻、目に入り、くしゃみ・鼻水や目のかゆみといったアレルギー症状を起こす病気。スギを含め、花粉症を起こす植物はヒノキやブタクサなど約60種が知られ、日本人の約4分の1が何らかの花粉症に苦しむとの報告もある。治療に当たっては、どの花粉が原因か、血液検査で確認する必要がある。スギ花粉症は日本では1960年代に初めて報告された。
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…19世紀末に,これらの症状が花粉によって起こることが証明され,花粉症と呼ばれるようになった。日本で花粉症に関する詳細な研究報告がなされたのは1960年荒木英斉によるブタクサ花粉症がはじめてで,次いで,64年にスギ花粉症,牧草花粉症などが報告され,多くの花粉症が知られるようになった。花粉症の原因花粉としては,2~6月にかけて木本植物(スギ,マツ,ニレ,カバノキなど),3~10月にかけてイネ科草本植物(カモガヤなど),8~10月にかけて種々の雑草(ブタクサ,ヨモギをはじめとするキク科の草本,カナムグラなど)が知られている。…
※「スギ花粉症」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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