ステファン リスナー(英語表記)Stéphane Michael Lissner

現代外国人名録2016の解説

ステファン リスナー
Stéphane Michael Lissner

職業・肩書
オペラ演出家 パリ国立歌劇場総監督

国籍
フランス

生年月日
1953年1月23日

出生地
パリ

学歴
アンリ4世リセ

経歴
1988年から10年間パリのシャトレ座で総支配人を務め、前衛的な舞台でバスティーユ歌劇場をも脅かす存在となる。’98年南仏のフェスティバル、エクサンプロバンス国際音楽祭総監督に就任(〜2006年)。以後、若手を積極的に登用し、同音楽祭を地域住民や幅広い年齢層の聴衆に開放するなど、欧州で最も先進的な音楽祭の一つとして評価を得る。’99年初の日本公演「ドン・ジョバンニ」を開催。2002年9月「フィガロの結婚」を上演。2014年夏パリ国立歌劇場総監督に就任。“ダンスと音楽、バスティーユとガルニエ、オーケストラと合唱、オペラとバレエが一体化”することをスローガンに掲げた。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

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