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ステルス ステルス stealth

翻訳|stealth

5件 の用語解説(ステルスの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ステルス(stealth)

隠密。こっそり行うこと。「ステルスマーケティング」
ステルス技術

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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パソコンで困ったときに開く本の解説

ステルス

無線LANのアクセスポイントやブロードバンド・ルーターなどの存在を隠し、勝手に使われたり、外部から攻撃を受けたりするのを避ける機能です。具体的には、第三者からの通信に対して応答しなくなります。これを「ステルス機能」と呼びます。機能を有効にすると、登録済みのパソコンや、家庭内LANに接続されたパソコンからの通信だけを受け付けます。
⇨アクセスポイント、ブロードバンド・ルーター

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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百科事典マイペディアの解説

ステルス

ステルスは〈隠密〉のこと。軍用機などの機体を敵のレーダーに捕捉されにくくする技術。機体材料・形状,電子装備を改善し,レーダー波の反射や赤外線の放出量を減らし,また放出電波を傍受されにくくする。
→関連項目F117Aステルス戦闘機F22ラプター戦闘機

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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デジタル大辞泉プラスの解説

ステルス

アメリカのクライスラーがダッジのブランドで1991年から1996年まで販売していた乗用車。2ドアクーペ三菱自動車GTOOEM車。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ステルス【stealth】

〔隠密の意〕
航空機・ミサイルなどに電波吸収材を塗るなどして、レーダーによる早期発見を困難にさせること。 「 -技術」 「 -戦闘機」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のステルスの言及

【軍用機】より

垂直離着陸機については種々の形態のものの研究が熱心に続けられ,成果も挙がりつつあるが,実用となっているのはイギリスのハリアー型とソ連のヤコブレフYaK36MPのみで,その他の型は実用になるとしても今後かなりの時間が必要と見られている。 次世代の戦闘機等に適用が期待されている技術上の重要テーマで,特に注目されるのは,CCV,ステルス(隠密飛行機,stealth aircraft)およびスーパークルーザー(超音速侵航機,supercruiser)の思想であろう。ステルスは機体材料,機体形状,電子装備等の改善により,レーダー波の反射や赤外線放出の量を少なくしたり,放出する電波を傍受されにくくしたりして,相手に探知・捕捉される危険を減らそうとする考えであり,スーパークルーザーは相手側が対空火網を張りめぐらした危険地帯を音速以上の高速をもって速やかに通過し,その被害を避けようとする考えで,次世代の機体は,これらの思想を具体化したものとなろう。…

※「ステルス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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