コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ステロイドミオパシー すてろいどみおぱしー

1件 の用語解説(ステロイドミオパシーの意味・用語解説を検索)

家庭医学館の解説

すてろいどみおぱしー【ステロイドミオパシー】

 クッシング症候群、原発性(げんぱつせい)アルドステロン症などで副腎皮質(ふくじんひしつ)ホルモンステロイド)の分泌が過剰になると、筋力が低下したり、筋肉が萎縮(いしゅく)してきたりします。
 このような、副腎皮質ホルモンの分泌が過剰であることが原因でおこる筋肉の異常を、ステロイドミオパシーといいます。
 このような症状は、副腎皮質ホルモンを長期間にわたって服用していたときにもおこります。
 なお、ミオパシーミオパチー)とは、筋肉の異常や病気を表わすことばです。

出典|小学館
家庭医学館について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone