スピノザ主義(読み)スピノザシュギ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「スピノザ主義」の意味・読み・例文・類語

スピノザ‐しゅぎ【スピノザ主義】

  1. 〘 名詞 〙 スピノザ哲学に見られる諸側面、すなわち合理主義、汎神論、決定論、物心平行論などのいずれかに共鳴して、その特色を発展させていこうとする人々の立場。たとえば、汎神論に共鳴したゲーテ機械論に共鳴したマルクス主義者、合理主義に注目したアランの立場など。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む