スペクトロメータ(その他表記)spectrometer

翻訳|spectrometer

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スペクトロメータ」の意味・わかりやすい解説

スペクトロメータ
spectrometer

分光計。惑星探査機や天文・天体物理観測衛星に搭載され,惑星や天体のスペクトログラムを取得し,観測対象やその周辺環境の化学的組成構造を解明する機器。 1989年 10月に打ち上げられた木星探査機ガリレオ」にも近赤外線・紫外線分野のスペクトロメータが搭載されていて,木星やその衛星の大気の構造・成分の詳細な調査が行なわれている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む