スメリャコーフ(読み)すめりゃこーふ(その他表記)Ярослав Васильевич Смеляков/Yaroslav Vasil'evich Smelyakov

日本大百科全書(ニッポニカ) 「スメリャコーフ」の意味・わかりやすい解説

スメリャコーフ
すめりゃこーふ
Ярослав Васильевич Смеляков/Yaroslav Vasil'evich Smelyakov
(1912/1913―1972)

ソ連詩人ウクライナ鉄道員の家に生まれる。幼時農村で過ごし、モスクワの普通工養成所を卒業してから、作業員、鉱山労働者印刷工として働きながら詩作に励み、詩集労働と愛』(1932)でデビューする。革命的情熱と労働を叙情的表現でたたえて人気を得、第一次五か年計画時代のコムソモールや青年労働者の偉業を歌った長詩『きびしい愛』(1956)が代表作。

[中本信幸]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む