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スルーギ スルーギ slugi

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

スルーギ
スルーギ
slugi

中世ロシアの身分名の一つ。本来,「奉仕する人」の意。 15~16世紀には,平時は下級の行政事務を司り,戦時は公 (クニャージ ) に従って従軍する自由な中小領主の一群をさしたが,19世紀には,単なる僕婢,召使をさす名称となった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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犬&猫:ペットの品種がわかる事典の解説

スルーギ【Sloughi】

モロッコ原産の大型犬。並はずれた視力と俊足をもち、砂漠での狩猟に使われていた。現在は飼育頭数は少なく一般的な犬種ではない。JKCでは、第10グループ(視覚ハウンド)に分類する。◇スローギーともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
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