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セパ・タクロー セパ・タクローsepak takraw

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

セパ・タクロー
セパ・タクロー
sepak takraw

9世紀頃にマレーシアで発祥したといわれる球技。バドミントンと同じ広さのコートで,サッカーのように手を使わずに,バレーボールとほぼ同様のルールで行なう。縦 13.4m,横 6.1mのコートを高さ 1.55mのネットで二分し,籐(とう)で編んだ直径 15cmのボールを使用する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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百科事典マイペディアの解説

セパ・タクロー

マレーシアの民族スポーツ。1チーム3人。バドミントンのダブルコートと同じ大きさのコートに高さ1.55mのネットを張り,直径14cm,重さ160〜180gの籐製のボールを蹴り合う。
→関連項目フットボール

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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