コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

セルギウス3世 セルギウスさんせい Sergius III

1件 の用語解説(セルギウス3世の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

セルギウス3世
セルギウスさんせい
Sergius III

[生]?
[没]911
教皇 (在位 904~911) 。ローマ人。ステファヌス7世が殺された 897年に擁立されたが,スポレト王に追われ,アダルベルツスのもとに雌伏7年,彼の力で登位。レオ5世らを絞殺し,反対勢力に対抗して執政官テオフィラクツス一家と結び,その娘マロツィアとの間にのちの教皇ヨハネス 11世をもうけた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

セルギウス3世の関連キーワード階乗NエヌN末端残基de Thou,N.Diaz de la Peña,N.Gerhaert van Leyden,N.Jānībeg KhānJānībek KhānPoliteia tōn Romaiōn

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone