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ゼツェシオン 〈ドイツ〉Sezession

デジタル大辞泉の解説

ゼツェシオン(〈ドイツ〉Sezession)

19世紀末、ドイツ・オーストリアに興った芸術運動。既存の機構や過去の芸術様式から分離して新しい創造をめざし、建築・工芸・絵画など多方面に及んで、各国に大きな影響を与えた。分離派セセッション

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ゼツェシオン【Sezession】

一九世紀末、ドイツ・オーストリア各都市に興った絵画・建築・工芸の革新運動。過去の芸術様式から分離して、生活や機能と結びついた新しい造形芸術の創造をめざした。分離派。セセッション。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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