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ソフトウェア・キャリブレーション そふとうえあ・きやりふれえしよん,そふとうぇあ・きゃりぶれーしょん

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カメラマン写真用語辞典の解説

ソフトウェア・キャリブレーション

 モニターの特性を測定し、その結果を基に、パソコンからの出力を調整することでモニターに表示される色を調整する方法。市販されている測色センサーソフトウェアを用いれば、基本的にどのモニターでもキャリブレーションできる。  白色点、ガンマ、輝度の目標値を指定し、測色をしながらその目標値に一致するように手作業、あるいは自動で調整を進める。デメリットとして、ビデオカードのRGB出力を調整(おもに減衰)して色を変換するので、階調の減少や色つきが現れる場合がある。

出典|カメラマンWeb
解説は執筆時の情報に基づいており、現時点で最新の内容であることを保証するものではありません。

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