ソロヴィヨフ(その他表記)Vladimir Sergeevich Solov'yov

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ソロヴィヨフ」の解説

ソロヴィヨフ
Vladimir Sergeevich Solov'yov

1853~1900

ロシア哲学者詩人。歴史家ソロヴィヨフ(Sergei Solov'yov)の子で,ドイツ観念論哲学とロシアの神秘思想の影響下に,キリスト教的真理現代哲学によって補修しようとした。著書『ロシアと世界教会』など。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ソロヴィヨフ」の意味・わかりやすい解説

ソロヴィヨフ(Sergey Mihaylovich Solov'yov)
そろぶぃよふ

ソロビヨフ


ソロヴィヨフ(Vladimir Sergeevich Solov'yov)
そろぶぃよふ

ソロビヨフ

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む