タブラ・ヘバナ(その他表記)Tabula Hebana

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タブラ・ヘバナ」の意味・わかりやすい解説

タブラ・ヘバナ
Tabula Hebana

1947年イタリアのテベレ川渓谷で発見された青銅板。古代イタリアの都市ヘバ近郊からの出土のためこの名がある。3枚のうちの2枚目と思われ,19年ゲルマニクス・カエサル戦死を顕彰して出された元老院提案が記されている。当時の政務官選出,ケンツリア登録に関する重要な資料

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む