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タングステン合金 タングステンごうきん tungsten(wolfram) alloy

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

タングステン合金
タングステンごうきん
tungsten(wolfram) alloy

タングステンを主成分とする合金の総称。タングステンの使用が普及したのは 1909年 W.クーリッジスエージング (打延ばし性タングステン製造法) 発明以後で,初め電球フィラメント,その後電気接点アーク炉およびアーク溶接特殊電極棒として広く使われている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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