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チヂミ チヂミ

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デジタル大辞泉の解説

チヂミ

《〈朝鮮語〉》朝鮮料理の一。水で溶いた小麦粉に、ニラやタマネギなどの野菜・イカ・キムチなどを混ぜ、鉄板の上で薄く焼いたもの。ごま油トウガラシなどを合わせたたれをかけて食べる。朝鮮風お好み焼き。チジミ。

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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

チヂミ【(朝鮮)】

朝鮮料理の一つ。小麦粉を水で溶き、えび・いか・牡蠣(かき)などの魚介類、ねぎ・にんじんなどの野菜、キムチなどの具材を混ぜ合わせ、お好み焼きのように平たくのばして焼いたもの。仕上げに溶き卵をかけて焼き上げることも多い。しょうゆ・酢・ごま油などを混ぜたたれにつけて食べる。◇韓国南東部の慶尚道(キョサンド)地方の方言で「焼いたもの」の意。朝鮮語では「ジョン」または「プチムゲ」というが、日本では「チヂミ」のほうが一般的。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
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大辞林 第三版の解説

チヂミ

〔朝鮮語〕
朝鮮風お好み焼き。小麦粉や卵で作った生地に、野菜や魚介類などを加えて薄く焼き、チョジャン(辛口酢味噌)をつけて食べる。パジョン。

出典|三省堂
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