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チャビン・デ・ワンタル遺跡 チャビン・デ・ワンタルいせき Chavín de Huántar

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

チャビン・デ・ワンタル遺跡
チャビン・デ・ワンタルいせき
Chavín de Huántar

ペルーの首都リマの北 300km,ブランカ山中の村チャビンに残る遺跡。チャビン文化の中心地であったことを裏づける神殿遺跡の一つで,前 900~前 200年頃のものと推定される。現在約 300m2の神域に大小の石造建築物が残り,「城塞」と呼ばれる主神殿にはジャガー神を表す奇怪な石彫が安置されている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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