出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

…日本では10a当り窒素48kg,リン酸16kg,カリ24kgを年3~4回に分けて施用するのが一応の基準である。緑茶のうまみは原葉中のアミノ酸,とくにテアニンtheanineの多少と関係が深く,窒素多用によりうまみが増加する。
そのため品質向上を目指してきわめて多量の窒素(150kg以上)を投与する場合があり,かえって根を損傷することがある。…
※「テアニン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...