デジタル大辞泉
「ティムガード」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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「ティムガード」の意味・わかりやすい解説
ティムガード
アルジェリア北東部のアトラス高原にあるローマ時代の都市遺跡。100年ごろ,ローマ皇帝トラヤヌスによって建設された植民都市で,帝国軍による設計とされる。東西南北に碁盤の目のように道路が走り,大通りに沿って列柱が並び,西端には2−3世紀の建造のトラヤヌス凱旋門が建つ。神殿,劇場,図書館,集会所,浴場などがほぼ完全な形で残る。壮大で整然とした計画都市で,〈北アフリカのポンペイ〉とも呼ばれる。1982年,世界文化遺産に登録。
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