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ティン・ペ Tin Pe

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ティン・ペ
Tin Pe

[生]1917
ビルマ (現ミャンマー) の軍人,政治家。高校卒業後独立運動に参加,のち義勇軍に入り,ネ・ウィン将軍と行動をともにしつつ頭角を現した。 1962年革命評議会委員,のち各閣僚を歴任。軍部内急進派の指導者としてビルマ型社会主義路線を推進,ネ・ウィン首相の片腕として活躍し,一時はネ・ウィンに次ぐ実力者といわれたが,70年末サン・ユらとの権力闘争に敗れて失脚した。

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20世紀西洋人名事典の解説

ティン・ペ
Tin Pe


1917 -
ビルマの政治家。
元・救済再定住・国民団結・社会福祉相。
救済再定住・国民団結・社会福祉相、陸軍准将、郡補給総監を経て、独立運動に参加。義勇軍に入り、ネ・ウィン将軍とともに活躍する。1962年より革命評議会委員を務めている。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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